Apple Musicが便利


最近Apple Musicに契約し直して音楽をたくさん聞くようになりました。
今までは月に何万円かCDやレコードにお金を使っていたのですが、Apple Musicを契約してからはほとんど購入していません。そして、以前物理メディアを大量に買っていた時にこれぐらい音楽を聴いていたかというと実は聞いていなかったのではないかと言う気がしています。

リッピングしなくていいのが楽

CDで音源を買った場合まずCDドライブでリッピングしてハードディスクに取り込む作業から始まります。意外とこれが手間です。
以前はなんとなくストリーミングはロードに時間もかかるし音質が悪いような気がしていて、なるべく物理的なメディアであるCDやレコードを買うようにしていました。レコードに関してはストリーミングにないような古い音源やエクスペリメンタルミュージックについて購入していましたが、実はApple Musicにも相当数それらの音源があることがわかりました。そのためあえてレコードでそういう音源を買う必要も低くなってきているように感じます。もちろんBandcampにしかないような音源は仕方がないのですが。

バージョン違いを探すのが楽しい

Apple Musicでちょっとハマっているのは同じタイトルの別バージョンをたくさん探し出してそれを聴き比べたりすることです。
昔から好きな曲のバージョン違いを掘るのが好きなので大変便利です。YouTubeでやっていたことがApple Musicで手軽にできるようになりました。もちろんCMも入りません。

環境を整えたくなる

意識的に音楽を聴くのは久しぶりな気がしています。昔だったら通学中や仕事中に音楽をイヤホンさして聴くと言うような習慣があったのですが、最近ではめっきりこのような機会は減っていました。ちょっと音楽を聴くようになるといいイヤホンが欲しくなるし、また充電ケーブルとイヤホン両方を接続しながら音楽が聴けるようなアダプターも欲しくなってしまいますね。

問題点

問題点というほどでもないですが、自分が聞きたいと思う音楽がうまくサジェストされないので、うまい使い方を模索したいです。
あと、月に何万も落としていたユーザーがファミリーアカウントで月1,480円しか使わなくなるっていうのも市場的にどうなのかなという気もしますが。

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