Mac OS Xの写真アプリ(Photos)でRAWファイルを書き出す方法


Mac OS Xの写真管理アプリ「写真」(Photos)でRAWファイルをデスクトップへコピーしようとするとJPEGファイルしかできなかったので、RAWファイルをコピーする方法を調べてみました。
Photos

RAWファイルの書き出し方法

以下の画像のようにJやRとかついているものがRAWファイルがある写真データです。
Jの場合はJPEG、Rの場合はRAWファイルが編集時に優先して使用されます。
JPEG

書き出したい写真を選択した後で、ファイル > 書き出す > 未編集のオリジナルを書き出す からRAWファイルを書き出せます。
export

以下のようにJPEGとRAWファイルが書き出せました。書き出したRAWファイル(.CR2ファイル)はPhotoshopなどで編集可能です。
スクリーンショット 2015-08-19 9.40.30

写真アプリ内で編集するファイルをJPEGからRAWに変更する方法

対象の写真をダブルクリックして拡大表示した後に、画面右上の編集ボタンをクリックします。
編集

RAWをオリジナルとして使用
イメージ > RAWをオリジナルとして使用をクリックします。

RAWRAWファイルになりました。

一覧表示でもRになっていることがわかります。
スクリーンショット 2015-08-19 9.29.15


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