KORG monologueのオシロスコープで外部入力の波形を確認する方法

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KORGのmonologueにはオシロスコープが付いています。このオシロスコープでmonologueで鳴らしている音の波形が確認できるのですが、monologueのAUDIO IN(オーディオ入力)に入力された音の波形も確認できます。

準備

monologueのAUDIO INに波形を確認したい音源を接続します。今回は例としてモジュラーシンセサイザーを接続します。
KORG monologue AUDIO IN

DRIVE、VCO1 VCO2のミキサーのボリュームをそれぞれ0にします。フィルターはCUTOFFを全開、RESONANCEは0にします。またEGとLFOのINTも0にします。
monologue

monologueの鍵盤を押すとAUDIO INの音が入力されます。

AUDIO INの入力が大きすぎると歪んでしまい矩形波として表示されてしまうので、音量の大きいソースをAUDIO INに接続する場合はあらかじめミキサーやアッテネーターなどでボリュームを落として入力します。
アッテネーター

波形が確認できました。

まとめ

オシロスコープに関して詳細設定ができるわけではありませんが、とりあえず波形だけ見られればいいという場合は、monologueがお得な気がします。

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