perspectiveのシステム


備考として最近のperspectiveの放送システムを紹介しておこうと思います。
 
実際にネットにつながっているマシン(放送機)はCore2Duoの2GHz、メモリ2GB、WindowsXPです。
HDDは500GBくらいだと思います。
回線はフレッツ光で理論値は100Mbpsですが、実際の速度は下り60Mbps、上り30Mbpsくらいだったと思います。
宅内配線はギガビットイーサになっているのでルータまでは1Gbpsでつながっています。
VJのtakiguchi君の映像は、プロジェクタでスタジオ内のスクリーンに投影しています。
それを放送機につないでいるDVで撮影してしています。
DVはそのほかにも出演者の手元や告知表示用のPCの液晶画面をキャプチャーするのにも使っています。
ちなみに放送機のオーディオインターフェースは普段、私がライブで使っているMOTUのUltraliteです。
インプットの数が多いので、さまざまな楽器、Laptopを接続するのに適しています。
ちなみにUltraliteはTexasInstruments社以外のチップが載ったIEEEボードだとノイズが載ってしまうので
別途6ピンのポートを搭載したPCIのIEEE1394ボードを購入しました。
ネット上のシステムはStickamさんの一般アカウントサービス使っているので、まったく丸投げという状態です。
・・・と、このように非常にコンパクトなセットでストリーミング放送できるので便利になったものです。

  • 2008年07月19日
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