Elektron DigitaktのCONDITIONを設定する方法

2017.7.5追記 : Elektron公式の日本語マニュアルが公開されました。

ElektronのDigitaktを早速買ってしまったのですが、FILLモードの時にだけ音を鳴らす、鳴らさないなどの条件を設定できるCONDITIONというパラメータのセッティングにちょっとつまづいたのでやり方をメモしておきます。

Digitakt Condition

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Monome gridをUSB接続するとブーンという音が発生する現象について

Monomeのgridモジュラーシンセサイザーのシステムに組み込んで使っているのですが、使用時にブーンというノイズが乗るのが気になりました。
grid
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KORG monologueのオシロスコープで外部入力の波形を確認する方法

KORGのmonologueにはオシロスコープが付いています。このオシロスコープでmonologueで鳴らしている音の波形が確認できるのですが、monologueのAUDIO IN(オーディオ入力)に入力された音の波形も確認できます。

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KORG MS-20 でフィードバックを得る

KORG MS-20でExternal Inputを利用したフィードバックを得る方法を説明します。 フィードバックで音色を強力に歪ませることができます。

方法1

  • PhoneからEXT INへパッチケーブルを繋ぐ

ボリューム調整がマスターボリュームに依存します。

方法2

ms-20-feedback

  1. PhoneからSignal ProcessorのINPUTに繋ぐ(上図赤線)
  2. Signal ProcessorのGAINで歪みを得る。PEAKするとLEDが赤く光る。
  3. OUT(BAND PASSのあとのOUTだとフィルターで音作りが可能)からEXT INへ接続する(上図青線)
  4. 個人的には方法2の方が音作りしやすいので、好きです。
    LOW CUT FREQとHIGH CUT FREQのノブで歪ませる帯域を調整可能です。

    ぜひお試し下さい。

    モジュラーシンセサイザーのアウトプットの電圧を測るためのアダプターを作る

    電圧を計測できるテスターは持っていても、その先端(テスターリード・テストリード)をそのままモジュラーシンセサイザーのアウトプットにつなげるのはなかなか難しいです。
    というわけで、かんたんにテスターでモジュラーシンセのアウトプットの電圧を測るためのアダプターをつくってみました。

    アダプタ

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    Qu-Bit Electronix Nebulae (Nebulæ) の読み込みファイルの順番を設定する方法

    Qu-Bit ElectronixのNebulaeのUSBメモリ内のオーディオファイルの読み込み順の設定方法をメモしておきます。

    ファイル名冒頭のアルファベット順で読み込む

    下のキャプチャ画像は、Nebulaeに標準で付いてくるUSBメモリの中に入っているデフォルトサンプルのファイル名一覧です。
    スクリーンショット 2015-08-05 20.29.11
    ご覧の通り、ファイル名の冒頭にA_ B_ C_…というふうにアルファベットが付いています。
    このアルファベット順にロードされます。

    サンプルファイル名は内容がわかるように普通につけて、後から読み込ませたい順に冒頭のアルファベットつけると便利です。
    サンプルはサンプリングレート44.1 kHzで1ファイルあたり9.5分の長さのものまで読み込めます。

    One Shot Modeでもアルファベット順で読み込む

    Nabulaeには起動中にEditとRecallボタンを同時押しすることで、One Shot Modeに切り替える機能があります。
    One Shot Modeはトリガーすると特定のサンプルを再生するモードで、ドラムモジュールのような使い方ができます。

    8つまでサンプルを同時に読み込むことができるのですが、この時もファイル冒頭のアルファベット順でサンプルが読み込まれます。
    マニュアルに1〜8番目のサンプルをトリガーするGATE Inputの位置が書いてあります。

    マニュアルのダウンロード

    One Shot Modeでボタンやノブがどの機能にアサインされているかなどの、詳しい情報は購入時についてくるQuick Guideには書いてありません。
    Qu-Bit ElectronixのNebulae製品ページよりダウンロードして確認してください。

    LFOでモジュラーシンセサイザーの音にトレモロをかける方法

    今回は、モジュラーシンセの音に、Rhodesなどのエレピにかかっているようなトレモロのエフェクトをかけたいと思います。
    トレモロを実現するには、低い周波数を出力できるLFO(Low Frequency Oscillator)というオシレーターが必要です。

    LFOの概要

    下図はよくあるLFOのモジュールを図にしたものです。
    LFO
    周波数を設定するノブ、波形を選択するノブ、信号を出力するアウトプットが基本です。
    モジュールによっては、周波数や波形をCV信号でコントロールできたり、波形の選択ノブの代わりに波形ごとにアウトプットがあったりする場合もあります。
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    DAWからモジュラーシンセサイザーの音を鳴らす方法

    この記事では、Ableton Live,Cubase,LogicのようなDAWソフトからモジュラーシンセサイザーの音を鳴らす方法について説明します。

    DAWからモジュラーシンセを制御するのに必要なモジュール

    DAWからモジュラーシンセをコントロールするのに必要なモジュールがMIDI-CVコンバーターと呼ばれるモジュールです。
    このモジュールは、DAWやMIDI対応機器から送られたMIDI信号をモジュラーシンセで使用されるCVやGATEなどの信号に変換する機能を持ちます。

    以下の図のような入出力を持ちます。
    MIDI CV コンバータ
    図中ではMIDI INからMIDI信号を受け取るようになっていますが、USB接続できるモジュールもあるので、使用用途に応じて適切なものを選択してください。

    また図のCV-MIDIコンバーターは同時に1音のMIDIノートしか入出力できません。市販されている、CV-MIDIコンバーターはだいたい、1音のMIDIノートしか出力できませんが、モジュールによってはポリ出力も可能です。
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    VCOモジュールによる波形の違い

    様々な、VCO(オシレータ)モジュールが販売されていますが、一体どのような音の違いがあるのでしょうか。
    今回は幾つかのモジュールで同じ波形の音を鳴らして波形をキャプチャしたり、音を録音することで確かめてみました。

    また、波形のキャプチャにはiPadのオシロスコープアプリSoundBeamとLine 6のSonic Port
    を使っています。

    サイン波

    今回は

    • Doepfer A-110
    • Make Noise STO
    • Make Noise MMG

    のサイン波を調べてみました。
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    モジュラーシンセ接続の基本(VCO + エンベロープ + VCA + VCF)

    この記事ではモジュラーシンセサイザーの基本的な接続について説明します。前回はVCO + エンベロープ + VCAという構成で接続する方法を説明しましたが、今回は、加えてVCFも接続してみたいと思います。

    凡例

    図中では流れている信号の種類別にパッチケーブルの色を変えています。
    信号の種類

    VCFをVCAの前に入れる

    基本的なシンセサイザーの構成どおりVCO->VCF->VCAの順番にオーディオ信号を接続します。
    GATEをエンベロープへ送って、そのCVをVCAに入力する流れは前回と同じです。
    example_with_vcf
    この状態でVCFのFreqやResonanceノブを動かすと音色作りができます。
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