Apple Watchをいつ充電すべきか?

Apple Watch Series 5を購入したのですが、バッテリーをいつ充電すべきか悩みました。ちなみに購入時のバッテリー残量は50%程度でした。

私たちが目指すのは、時刻のチェック、通知の受信、アプリの使用、60分間のワークアウトをすることなどを計算に入れて、一晩の充電で18時間持続するバッテリーです。

https://www.apple.com/jp/watch/battery/

Appleのサイトには上記のように書いてあるので、基本的には1日1回どこかで充電しなければ24時間もたない計算となります。通信機能などをハードに使わなければもっと持つようですが。

毎日、ワークアウトの計測、心拍の計測、メッセージの表示などを主な使用用途として満充電から1日過ごすとだいたい夕飯時には残容量が25%あたりになっています。

2時間程度でフル充電できるので入浴時・夕飯の調理時・寝る前の読書時などのまとまった時間で充電するようにしています。

当然のことながら充電時は心拍数などのヘルスデータは計測できないので、個人的には入浴時に割り切って充電することが多いです。

Mac OS Xの写真アプリ(Photos)でiPhone内の写真が全く表示されない場合の対策

Macの写真アプリでiPhoneの写真をインポートしようとした際にiPhone内の写真が全く表示されないことがありました。
以下のような状態です。
Photos
またはNo Photosと表示される場合もあります。
No Photos

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iPhoneのSafariからファイルをアップしたときにPHPのTMP_NAMEがなくなる問題

iPhoneのSafariからファイルをアップロードした際にPHPで指定したTMP_NAMEが空になってしまっていることがありました。
この現象について調査したところ、stackoverflowで同様の現象に関する質問がありました。
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iOSシミュレータのロックとアンロックのショートカットキー

XcodeについてくるiOSシミュレータのロックとアンロック(ホーム画面の表示)するショートカットキーをメモしておきます。
iPhone iPadも同じコマンドで操作できます。

ロック

command + L

アンロック

command + shift + H

メニューバーのHardwareの項目にあるので、こちらをクリックしてもOKです。

Mac OS Xの写真アプリ(Photos)でRAWファイルを書き出す方法

Mac OS Xの写真管理アプリ「写真」(Photos)でRAWファイルをデスクトップへコピーしようとするとJPEGファイルしかできなかったので、RAWファイルをコピーする方法を調べてみました。
Photos
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Duet DisplayをiPad mini Retina で使ってみた

Duet DisplayというiOSデバイスをDock/Lightningケーブル経由でMacの外部ディスプレイにするアプリを試してみました。

http://www.duetdisplay.com

インストール/使用手順

  1. App StoreからDuet Displayをインストール(1,000円 2014年12月19日現在)
  2. Macにドライバをインストール。リンクをクリックすると自動的にドライバがダウンロードされます。
  3. Macを再起動。
  4. Duet Displayを起動したiOSデバイスをMacに接続

Duet Display起動から出力まで

iPad mini Retina でDuet Displayを起動。
Connect To Mac
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Apple StoreでSquareリーダーを購入してみた

Square Reader

Apple Store渋谷でSquareリーダーを買ってきました。

SquareリーダーはiPhoneやiPadでクレジットカード決済ができるようになるサービスSquareのカード読み取りリーダーのことです。
このリーダーで決済した額の3.25%を手数料として差し引いた額を指定の口座に振り込んでもらえます。 続きを読む

Ableton Live / iPad / TouchOSC を使っている人は必見。LiveControl

音楽制作者向けの話題ですが…

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なんともJazzMutant LemurっぽいGUI。

これがiPadのTouchOSC上で再現できてしまうんです。もちろんiPadだからWi-Fiで無線。

http://liine.net/livecontrol/

まずは、Webを確認してみてください。

LiveControlは中継ソフトを介すことによってAbleton LiveのAPIを叩いて双方向通信をしているんです。双方向通信なので、Liveからも情報が送られてきておりLiveのクリップ名をiPad側で表示させることもできます。またAKAIのAPC40のようにセッションビューでコントローラーがどこをターゲットにしているかを青い枠で表示します。もちろんiPad側から上下左右にターゲットを移動することもできます。

MIDIのループシーケンスをテノリオンのようにリアルタイムに変更したり、X-Yパッドがあったりバーチャルキーボードがあったり…要は、TouchOSCなんですが、LiveControlがLiveとうまく連携してくれているおかげで非常に使用感が良いです。

Lemurが今148,000円ですから、それに比べればiPadの64GB買ってもお安いですよね。昨日試しに8トラック使ってDJしてみたんですが、ちゃんと使えますね。beatportで音源買いまくっちゃいそうな予感…

そんなソフトです。

iPhoneのOSCコントローラーソフトmrmrからMax5にOSCを送信する方法

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iPhoneアプリの開発をお手伝いすることになったので、OSCについて勉強してます。
Max5以降のudpreceiveまわりの情報が少なかったので悩みました。

route “/mrmr accelerometer 44 (mrmrで設定したID)” でセンサーが検出した値を取り出せます。

取り出した値をLFOにかけたりして、iPhoneを傾けると確かに音色が変化します。

iOSの連文節変換

実はソフトウェアアップデートで連文節変換に対応したiPhoneでした。
○ いったいおまえはなにを → 一体お前は何を
× きょういれてたのおちゃ → 今日入れた手のお茶
ATOKなんかに比べるとまだまだですが、一気に文章を入力できるので便利になりました。
ちょっとずつ変換する癖がついているので、リハビリしていきます。