KORG monologueのオシロスコープで外部入力の波形を確認する方法

KORGのmonologueにはオシロスコープが付いています。このオシロスコープでmonologueで鳴らしている音の波形が確認できるのですが、monologueのAUDIO IN(オーディオ入力)に入力された音の波形も確認できます。

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KORG MS-20 でフィードバックを得る

KORG MS-20でExternal Inputを利用したフィードバックを得る方法を説明します。 フィードバックで音色を強力に歪ませることができます。

方法1

  • PhoneからEXT INへパッチケーブルを繋ぐ

ボリューム調整がマスターボリュームに依存します。

方法2

ms-20-feedback

  1. PhoneからSignal ProcessorのINPUTに繋ぐ(上図赤線)
  2. Signal ProcessorのGAINで歪みを得る。PEAKするとLEDが赤く光る。
  3. OUT(BAND PASSのあとのOUTだとフィルターで音作りが可能)からEXT INへ接続する(上図青線)
  4. 個人的には方法2の方が音作りしやすいので、好きです。
    LOW CUT FREQとHIGH CUT FREQのノブで歪ませる帯域を調整可能です。

    ぜひお試し下さい。

    KORG SQ-1 にUSBケーブルとiPhoneのACアダプタで給電する

    USBケーブルとiPhoneのACアダプタ

    KORGのSQ-1は単三電池またはUSB給電のため、ACアダプタがつけられません。
    しかし、USBパソコンに繋ぎっぱなしにしたくない、電池もすぐ切れるのは嫌だ、ということもあるかと思います。

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    KORG SQ-1は安くて便利なアナログシーケンサー

    KORG SQ-1 Overview

    価格が約6倍するDark Timeより便利

    KORG SQ−1ではシーケンスをランダムに動かしたり、8ステップ2系統でCVを出力したり、Dark Timeでできることほぼできると言えます。
    むしろ、MS-20で採用されているHz/V形式のCV用に8V(Hz/V)が出力できたり、クオンタイザーでリニア、マイナー、メジャー、クロマチックで選べるのでSQ-1の方が便利かもしれません。

    ただ、SQ-1にはDark Timeにある、Click IN/OUT、Reset IN/OUT、Start IN/OUTはありません。
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    Ableton Live上でKORG nanoKONTROL2をCCモードでMIDIマッピングする方法

    KORGのMIDIコントローラnanoKONTROL2をCCモードにしてAbleton Liveで使う際、上手くいかなかったので、動かす方法を調べてみました。

    まずは、nanoKONTROL2のCYCLEとSETを押したままUSBを接続してCCモードにしてnanoKONTROL2に電源を入れます。

    このままでも、MIDI信号は受信していますが、MIDIマッピングはできません。
    MIDI信号はきている
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