Duet DisplayをiPad mini Retina で使ってみた


Duet DisplayというiOSデバイスをDock/Lightningケーブル経由でMacの外部ディスプレイにするアプリを試してみました。

http://www.duetdisplay.com

インストール/使用手順

  1. App StoreからDuet Displayをインストール(1,000円 2014年12月19日現在)
  2. Macにドライバをインストール。リンクをクリックすると自動的にドライバがダウンロードされます。
  3. Macを再起動。
  4. Duet Displayを起動したiOSデバイスをMacに接続

Duet Display起動から出力まで

iPad mini Retina でDuet Displayを起動。
Connect To Mac

Macに繋ぐよう指示されるので、繋ぎます。
Launching
Mac側のドライバと連携して…
セカンドディスプレイとして機能します。
Duet Displayがセカンドディスプレイになった
なぜか、ウィンドウのが角が欠けていたりしますが、使用上問題はありませんでした。

また、iOSデバイスのディスプレイを活かした指での操作も可能です。
範囲選択や、カーソルの移動、ウィンドウのドラッグ、ウィンドウのサイズ変更なども可能。
指で範囲選択

試しにAbleton Liveを起動してみました。
Duet Display

6-7トラックは表示可能。
Ableton Live を起動

ノブ類も操作できますが、精緻なタッチは難しい感じです。細かい操作をする場合は、別途MIDI/OSCソフトで操作したほうがよさそうです。
ノブはギリギリ操作できるか

Macの環境設定で確認すると

Macの環境設定でディスプレイを表示するとこんな感じ。ディスプレイ名がでるわけではありません。
環境設定でディスプレイを確認

カラープロファイルの設定画面はこんな感じ。
カラープロファイルの選択

使用感

謎のウィンドウの角欠けなどがあるものの、レスポンスはよくWi-Fiで外部ディスプレイにするタイプのアプリよりも快適に使えると思います。

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