MacOS MojaveでGitが動かない場合の対策

MacOSをMojaveにアップデートした後ターミナル上でGitが動かなくなりました。具体的には以下のようなエラーが出ました。

xcrun: error: invalid active developer path (/Library/Developer/CommandLineTools), missing xcrun at: /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/xcrun
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【Visual Studio Code】コードフォーマッタ Prettierを使う方法

Pretterで何ができるか?

コードのインデントや改行、セミコロンの有無などのフォーマットをファイル保存時に自動で行います。問題があるコードではエラー表示をしてくれます。

エラー時の表示
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ES6 アローファンクションの書き方

JavaScript (ECMAScript 6) ES6のアローファンクションの書き方をメモしておきます。

const func = x => {
 return x*2
}
console.log(func(4))

実行結果:8

引数 => { ファンクションの中身 } という書き方です。

const func2 = (x,n) => {
  return x * n + 1
}
console.log(func2(2,4))

実行結果:9

引数が複数ある場合はカッコで括ります。
codepenでconsoleを表示すると実行結果を確認できます

COSMIC JS入門 始め方とデプロイまで

COSMIC JSはCMSサービスを提供しています。
管理画面よりコンテンツを追加でき、APIリクエストで得たJSONを元に自分の好みのフレームワーク(React,Vue,Gatsbyなど…)でその内容を表示できます。またホスティングサービスも提供しています。デプロイ機能を使ってGitHubのリポジトリから開発したウェブサイト・アプリケーションをCOSMIC JSやNetlifyなどのホスティングサービスへ向けデプロイ可能です。

この記事ではCOSMIC JSの導入について説明していきます。

COSMIC JS
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doPost()を実行した際のGoogle Action Scriptのログを見る方法

Sheetsなどで作ったGoogle Action ScriptのdoPost()の実行結果を確認する方法を紹介します。

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Gitを使ってxserver上のベアリポジトリからcloneする方法

Xserver上にGitをインストールしてベアリポジトリを作成した際にローカルへクローンする方法をメモしておきます。

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firebase initでプロジェクト名が表示されない場合の対策

Firebaseの管理画面で追加したプロジェクト名がfirebase initしても表示されない場合、以下のコマンドで明示的に初期化します。

firebase init --project プロジェクトID

Google ChromeでSVGファイルが表示されない場合の対策

Photoshopで書き出したSVGファイルがChromeで表示されない場合の対策方法を紹介します。

SVGファイルをテキストエディタで開き、img/pngとなっている部分をimage/pngに修正します。

PrismでReact(jsx)のコードの HTMLタグが消える際の対策方法

シンタックスハイライターのPrismを使っているのですが、Reactのコードを掲載するときにコンポーネント内のHTMLタグが残っていると消えてしまいます。

対策方法

&lt;と&gt;でタグの<と>を置換すると正しく表示されます。

Prismでjsxを選択したときにHTMLタグが表示されない

サンプルコード

CodePenでご覧ください。

Reactでfont awesomeを使う

Font AwesomeというアイコンのフォントセットをReactで使うための方法を紹介します。
react-fontawesomeというnpmパッケージを使用します。

インストール方法

yarn add @fortawesome/react-fontawesome @fortawesome/fontawesome-svg-core @fortawesome/free-solid-svg-icons

使い方

まずApp.jsの中で必要なライブラリをimportします。
free-brands-svg-iconsは有名な会社のアイコンのセットで”apple”や “microsoft”や “google”などと表示することでそのアイコンを表示できます。
free-solid-svg-iconsにはUIに使うアイコン一式が入っています。

import { library } from '@fortawesome/fontawesome-svg-core'
import { fab } from '@fortawesome/free-brands-svg-icons'
import { faCheckSquare, faCoffee } from '@fortawesome/free-solid-svg-icons

library.add(fab, faCheckSquare, faCoffee)//あらかじめ使用するアイコンを追加しておく

そして、実際にアイコンを表示するコンポーネントでは以下のようにアイコンを呼び出します。

import React from 'react'
import { FontAwesomeIcon } from '@fortawesome/react-fontawesome'
 
const Icons = () => (
<div>
  チェック:<FontAwesomeIcon icon="check-square" />
  コーヒー:<FontAwesomeIcon icon="coffee" />
  Apple:<FontAwesomeIcon icon={['fab', 'apple']} />
  Microsoft:<FontAwesomeIcon icon={['fab', 'microsoft']} />
  Google:<FontAwesomeIcon icon={['fab', 'google']} />
</div>
)
export default Icons

実行すると以下のようになります。(上記ソースのままだと横並びになります。)

font awesome
実行結果(スタイリング済)

動作プログラムサンプル

CodeSandBoxを使用した動作サンプルはこちらです。