茶箱DS-10 イベントへ行ってきました。


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オープニングアクトのToru Urakawaは相変わらず
エレクトライブの限界みたいな音を出しまくっていました。
DS-10目当てで来たお客さんも驚いていたようです。
自分も実際にDS-10を触らせてもらったのですが、想像以上に使いやすい。
ハードシンセみたいにすぐに手が届かないから使いにくそう。と思っていたのですが、
タッチペンでいじると意外と苦になりません。
実際に触るコーナーでは序盤Toru Urakawa,Nyolfenと電力レーベルの人ばっかり出てました。
すみません。
あと、DS-10 制作者の佐野さんhttp://www.ds10blog.jp/の軽妙なしゃべりが印象的でした。
お客さんをひきつけていました。
軽快にパラメータをいじって曲をその場で作っていく姿を見れば
シンセを使ったことのない人でもその魅力を感じ取れたと思います。
WifiでBPMとスウィングをリンクさせることができるので、セッションも気軽に楽しめます。
ただ、トリオならリズム、ベース、上物とかでパート分けしたほうが聞こえがいいかもしれません。

  • 2008年07月11日
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“茶箱DS-10 イベントへ行ってきました。” への1件のコメント

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