Ableton Live8でMIDIのステップレコーディングを行う方法

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実はAbleton Liveはバージョン8からMIDIのステップレコーディング(ステップ入力)が出来るようになっています。
この記事ではその方法について解説します。

1.ステップレコーディングを行いたいMIDIのクリップを選択

いつもの通りMIDIのクリップを選択します。

2.MIDIエディタを表示させステップレコーディングモードにする

MIDIエディタ画面の左上にあるヘッドホンマークをクリックし青色の状態にします。

3.入力したい音を鍵盤で押さえたまま矢印キー(→)を押す

入力したい音(和音でもOK)をMIDIキーボードで押さえたまま、パソコンのキーボードの→キーを押すと、現在のクリップのグリッド一つ分ノートが入力されます。

4.音をのばす場合はさらに→キーを押す

さらに長い音にしたい場合は鍵盤を押さえたまま→キーを押すたびグリッド1つ分音の長さが伸びます。

5.休符を入れる場合はMIDIキーボードから手を離して→キーを押すだけ

MIDIキーボードを押さえずに→を押すとノートは入力されずグリッド一つ分右に移動します。

ステップ入力に慣れると高速にノートが打ち込めるようになるので便利です。

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