なぜか、電話がかかってきたときに連絡先が表示されたまま画面が固まるという症状が出ることが連続してありました。でも、電話の応答は可能という謎。通話後に連絡先から脱出できなかったのですが、一回ロックすると戻りました。
あと、相変わらず、ポケットの中でカメラが動いてることがあるんですが、うまいことロックをはずしているのでしょうか。
とりあえず、毎日1曲ペースで作っております。
EPを上回る勢いが出せればなーと思います。
CRJ Sapporoのカレッジチャートに1月1日付けのランキングでTalgoが4位に入っています。
たまたま検索していて見つけたのですが、驚きです。
以前、出したアルバム”agenda“に収録された曲”reach”が同じCRJ Sapporoのチャートで1位をとったことがありましたが、その節はお世話になりました。
追記:
しかも、1月1日の晩にFM Northwaveでオンエアされたようです。
25時なので実質2日ですが。ありがたいです!
応援して下さっている皆さん、ありがとうございます。
手袋をはめた状態ではiPhoneの画面タッチしても反応しません。
圧力ではなく指の静電気に反応するようになっているからです。
外だと手が寒いのですが、仕方がないようです。
タッチペンが販売されているので、それをつかえば手袋したままでも問題ないですね。
あけましておめでとうございます。
今年もよい一年になりますように!
2.Hallucination
3.Snowflake
4.Scattering
非常にバラエティーに富んだEP。
昨年のアルバムEscapistに比べるとハードさやアゲアゲ感はなりを潜め、
変化のあるリズムと印象的なパッドやサンプルが全面に出ています。
いつものことながら、Reasonでうまいこと作るなぁと思います。
Reasonユーザーは、なんでこんな音がReasonから出るんだろうと思うかもしれません。
Denryoku Labelの作品群は機材やソフトと出音のギャップが目立つのでそれも楽しんでもらえるかと思います。普段、Nyolfenはいろんな曲のスペクトルをみて、どの周波数が出ているかなどをチェックしているそうです。そのような分析を踏まえ作られた音色は緻密です。そして、それらの音が適切な場所に配置されている印象があります。
感覚的に音を置いてつくられた曲と違い、Nyolfenは自然に聞こえる楽曲の中に理論的なフレームワークを定義していることがあります。それを探すのも面白いかもしれません。
テクノの中に新たな発見を提供するレーベルの楽曲にふさわしい出来になっていると思います。
2.Escape From The Blue Period
3.Route 4
Denryoku Labelの新人wakeの初めてのEP。
新人といっても、普通の新人ではない。
もちろんトラックを作り始めてというわけでもないし、彼は立派なクラバーです。電力レーベルの中では間違いなく一番フロアに足を運んでいるでしょう。
ヒップホップなどをルーツに今まではダウンビートものなどを作ってきた彼ですが、このたび電力レーベルでは4つ打ちを押し出したフロアライクな曲をひっさげてやってきました。
タイトルのAwakeningにふさわしく、このEPは1発目にしては、目覚ましい作品になっています。
全体的にユルめのテンポながら、さすがフロアマスター。とも言える時間の経過をトラックに感じることができます。
個人的に特筆したいのは3曲目の”Route 4″です。日本の国道4号線は日本で距離が一番長い国道とのことですが、wakeの”Route 4″はEP中最も長い約10分のトラックです。この曲はwakeの美的センスを端的に表現していると思います。
気持ちいい音は長時間聞いていても、飽きない。それがよくわかるEPになっています。
SepiaCamera クリスマスまで無料でダウンロードできるそうです。
一回撮影してからセピア色にする処理に入ります。
そこで、ソフトが落ちてしまうことがありました。
2回目にやったらできました。
屋外の写真を撮ったら良い風合いになりそうですね。
「ToyCamera」作者による新作「SepiaCamera」がクリスマスまで無料
まずは2月末に発売するアルバムがあるので、そのための楽曲制作をしています。
色々曲作りの方法を試しています。
例えば、ピアノやシンセなどの鍵盤楽器を弾いたりしてます。
最近出してるCDやダウンロード音源のラインナップからしたら、「えっ?」って感じかもしれません。
でもやっぱり、自分の中では、ただ単に音のパーツをパズルのように組んで曲を作ってるのではなく
時折出てくる音色やハーモニーがどうやったら映えるか、みたいなものを考えていて
その感覚は鍵盤を押さえることで身に付いてきたように思います。
もちろん、参考になりそうな作風の人の作品を聴いたりもするのですが、
Jazzを良く聴きます。しかもトリオ。
ピアノとベースとドラムで奏でられる曲はシンプルかつ、もの凄い情報量を持っているように感じます。
テクノでも今メジャーシーンで流行しているようなスタイルのものは、
他の凄い人がハイクオリティーなものをたくさん作っている状況なので、
そこに私のような新参者が同じようなものを投入しても埋もれてしまいます。
そこで、自分が作るべきもの、作りたいものは何だろうかと考えるわけですが、
単に悩んでも、出てくる作品は自分の蓄積からしか出てこないわけです。
自分の中から自然に出てくるものの中から、得意かつやりたいものを見つけていくという感じでしょうか。
この記事は2008年に書かれたものです、ご注意ください。
iPhoneではできないことが色々あるのでメモしておきます。
※QRコード読み込みはソフトを入れれば可能。
※個別のアプリやWebサービスでコピー&ペーストを実現しているものはあります。