昨晩は38℃近い熱が出てしまって、背中にも痛みを感じたので
インフルエンザだったらやだなーと思っていました。
水分をとりつつ厚着で寝て、しっかり汗を流したところ、
朝起きて検温したら36℃まで下がっていました。
とりあえず、謎の節々の痛みはなくなったので良かったです。
なんか、こういうときに総合感冒薬を飲むと、逆に喉が枯れて声が出なくなったり
することが2,3回あったので、最近は薬を飲んでいません。
http://www.sankei.co.jp/iphone/
実際にインストールして使ってみました。
全面読み込むのには結構時間がかかります。
3Gでしか試してないので、Wifiでやればもっと速く読み込むのかもしれません。
その日の新聞しか読めませんが、一度読み込んでいればいつでも読めるそうです。
DLしたデータを1日は保持しているので地下鉄などで暇つぶしするのには良さそうです。
文字などは、くっきり読みやすい文字でした。
ただ、ページを読み込みきってないのにズームすると読み込みに時間がかかります。
Denryoku LabelのレーベルメイトであるNyolfenとwakeの新譜が出ます。
17日発売だそうです。
両者ともかなり良い出来なのでお楽しみに。
銀座に行ったら、クリスマスムード一色でしたね・・・
イルミネーションが綺麗でした。
歩行者天国が無くなる瞬間を見られたのが面白かったです。
警官が笛吹いて歩道に上がってくださーい。と拡声器で叫ぶだけなんですが。
暖かかったですね。
明日は、外にノートPCを持ち出そう。
全体的に真っ白だったので、はてなダイヤリーのCSSをカスタマイズしてatnr.netと同じような感じに書き換えてみました。
ヘッダ画像の上のスペースが取れなかったですが、おいおいということで…
最近、Kirai EP の感想等々いただいています。
概ね好評で、EPの中ではtalgoが反応が良いですね。
確かに、junodownloadでもtalgoが売れています。
Blogやmixiなどで感想をいただければと思います。
時々チェックしています・・・
いずれ当Blogでご紹介させていただきます!
2月にはアルバムも発売しますのでお楽しみに。
B
A(toru urakawa’s remix)
曲から、タイトルまでストイック。
それはさておき、このタイトルはレコードのタイトル無しものがA、Bなどと書かれていたのをイメージしているそうです。(本人談)
相変わらずElectribeMXでガッツリ作り込んであります。
これだけで、この音出せるんだと思うと同時に、プリセットの音を殆ど無視して作ってるんだなぁということがわかりました。MXのプリセットの曲を以前聴かせてもらったことがあるんですが、KOKURITSU的な音は皆無でした。
エレクトライブを使った曲って何か、エレクトライブを使ってる感が端々に感じられるんですが、KOKURITSUはもう偏執的にエレクトライブを使い続けているので、常軌を逸した音を出せるようになったみたいです。(でも、最近はPDなどでサウンドプログラミングもしているそうです!)
もちろん、CD-RやiTunesで購入したAACを聴いても凄く楽しく、発見のあるEPであることは間違いないのですが、やはり一番KOKURITSUの曲を体感するにはライブが一番でしょう。先日のDenryoku Label Showcaseでも、これ出していいの?というようなノイズを出していました。しかもノレるという・・・文章的におかしいんですけど、バッキバキのノイズが出ても凄くノリがあるんです。それが大きなスピーカーから低音成分全開で放出されるので衝撃を受けないわけがないという・・・
あまりの攻撃性にレーベルメイトからKOKURITSUはドSという噂も囁かれています。
先日のDenryoku Label ShowcaseでPost Technoって何なんですか?という質問を受けました。
確かに、「なんだこれ。」って感じですよね。
ポストテクノミュージックは演奏者と観客の関係性を問い直す
誰でもPCがあれば演奏者になりうる現代
誰もが観客であり、演奏者。
ダンスフロアの外に広がる可能性
クラブの外にもテクノミュージックは流れる
踊ってもいい 座ってもいい
どこでもいい 新しくていい
考えてもいい 楽にしていい
電力レーベルの公式サイトではこのように言っています。
先日話した中では、DJツールとしてのテクノから解放された楽曲の制作。や
場所、目的からの解放、既存のテクノの拡張を目指しているというような話をしました。
DJツールとしてのテクノから解放された楽曲の制作。
どうしても、テクノという音楽の特性上、DJがかけやすいもの、ツールとしての楽曲を作ってしまいがちになるのですが、それをやめよう。もしくは、ツール部分を残しつつも今までにない特殊性を打ち出そう・・・ということを考えています。
場所からの開放
クラブで踊るだけでなく、家やベッドルーム、レストラン、アートスペースで聴いても良いような楽曲を作ることを目指しています。
既存のテクノの拡張
今のところ、電力レーベルでは、ミニマル、四つ打ちベースの楽曲が多いのですが、それだけに限らず様々なテクノを作っていこうと考えています。どんなジャンルでもあると思いますが、techno,minimal,clickにも、ある程度のクリシェ(常套句)があると思います。それを真に受けるのではなくて、新たに作り出す、それを無視するなどの挑戦をしていこうと思っています。
曲だけなら素材集を使えば、誰でも作れる時代になってきています。そこであえて曲を作る理由、他との差異は何だろうかと考えると非常に難しいのですが、今までにない発見をする、実演という形でその発見を共有するというのが電力レーベルでできることではないかなと思いました。
でも、出音がつまらなければ本末転倒です。
上記のコンセプトをふまえつつ、聴いていただいてる方々の美的感覚に訴える作品を作ることが目標です。